[ 実績紹介 ]
WORKS
SNS運用
日本製ペットブランド|海外EC売上 180%へ。
数字で見る成果
・海外EC売上:180% UP
・国内×海外のハイブリッド運用による相乗効果
・「見て終わり」ではなく、購買に直結する導線を実現
・ブランドの世界観を保ったまま、実売上へ転換
国内と海外を、ひとつの世界観で。売上180%を実現。
日本製ペットブランドの運用において、私たちは国内向け・海外向けを一つのチーム・一つの世界観で一気通貫に運用しました。その結果、海外EC売上を180%まで伸ばすことに成功しました。単なる認知拡大やフォロワー増ではなく、実際の"売上"という最も厳しい指標での成果です。
なぜ、国内と海外を分けてはいけないのか。
海外展開を考える多くの企業が、「国内は既存の代理店、海外は海外特化の業者」というように、運用を分けてしまいます。一見合理的に見えるこの選択が、実はブランドの世界観を崩す最大の落とし穴です。
発信するチームが違えば、写真のトーンも、言葉の選び方も、投稿のリズムも、必ずズレます。国内では上品で落ち着いた印象なのに、海外では安っぽく見える——そんな"ちぐはぐ"が生まれ、同じブランドなのに国と国とで別物に見えてしまう。ブランドにとって、この一貫性の欠如は致命的です。
私たちは国内・海外を分断せず、ひとつの世界観で運用することで、どの市場でもブレのないブランド体験を届けました。管理窓口も一本化されるため、クライアント側の手間も大幅に軽減されます。
スペックではなく、"伝わる形"へ翻訳した。
海外のユーザーは、商品の機能やスペックを並べただけでは動きません。「誰が、なぜ、どんな想いでその商品をつくったのか」——そのストーリーに共感して、はじめて財布を開きます。特にペット関連の商品は、飼い主が"我が子"に与えるものであり、安さや機能以上に「信頼」と「愛情」が購買を左右します。
私たちは、この日本製ペット商品が持つこだわりや開発の背景を丁寧に読み解き、海外ユーザーの価値観と購買行動に合わせてストーリーを再設計しました。日本語をそのまま翻訳するのではなく、日本らしさや品質へのこだわりを損なわないまま、海外の心に"伝わる形"へと翻訳する。ここに、当事者として海外市場を戦い続けてきた私たちの知見が活きています。
認知で終わらせず、売上に変えた。
私たちが徹底して重視したのは、一時的な話題づくりではありません。「見て終わり」で消費されるコンテンツではなく、実際の購買につながる導線をどう設計するか、という一点です。
海外の購買行動を分析し、投稿を見たユーザーが「知る→興味を持つ→信頼する→購入する」という流れを自然にたどれるよう、発信全体を組み立てました。単発でバズを狙うのではなく、継続的な発信でブランドへの信頼を積み上げる。国内で信頼を積みながら海外に新しいファンを広げる——ハイブリッド運用だからこそ生まれるこの相乗効果によって、ブランド資産を複利で積み上げ、海外EC売上180%という確かな成果へとつなげました。